自然の中で堪能、新スイーツ 原村の農場食堂

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八ケ岳中央農業実践大学校内の農場食堂で、ソフトクリームや新スイーツを味わう親子

原村の八ケ岳中央農業実践大学校にある農場食堂で、今季から新スイーツが販売され、人気を集めている。定番のジャージーソフトクリームをベースにした「農場パルフェ」(550円)と「コーヒールンバ」(600円)の2種類。今季は土日祝日のみの営業(午前10時から)で、売り切れ次第終了。

農場食堂は昨年からオープンし、5~10月にかけてランチやジャージー牛乳のソフトクリームなどを提供している。今年は新型コロナウイルス感染症の影響でオープンを6月に遅らせた。土日祝日のみで10月まで営業予定。

新メニューはスタッフが開発。農場パルフェは、ルバーブのジャムとソース、ヨーグルト、コーンフレークを層にし、ジャージーソフトクリーム、自家製ミントを乗せた。コーヒールンバは昭和のヒット曲から着想。ジャージーソフトクリームとコーヒーソースなどで仕上げた。

食堂運営責任者の赤井一夫さんは「大学校の風景の中で味わってほしい」と話した。感染症対策への協力も求めている。

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