JA上伊那のミドルミズ大学 中部校から開講

LINEで送る
Pocket

今年度最初の講義を受ける「ミドルミズ大学」中部校の受講生ら

JA上伊那の「ミドルミズ大学」は15日夜、中部校から第14期が開講した。上伊那地方に住む45~65歳のJA上伊那生活部会員が参加する講座で、今年度は北部、中部、南部の3校に計57人が受講。来年2月までの計6回の講座で食や健康、暮らしに役立つ多彩なカリキュラムに取り組む。北部校は16日に開講。南部校は17日に開講式を行う。

中部校は27人が受講する。伊那市狐島のJA上伊那本所で開いた開講式で、同JAの小林富夫専務は「無事に2月の閉講式を迎え、参加して良かったと思える会になるよう頑張りましょう」とあいさつ。受講生を代表して重盛幸子さん=同市西箕輪=が「一歩踏み出す勇気、仲間と共に-を目標に、仲間との出会いを大切にしていきたい」と抱負を述べた。

初回は、災害食のレシピを講義と実演を交えて学んだほか、免疫力を高める生活術などを学習。続いて切り絵に挑戦し、楽しみながら交流を深めた。

おすすめ情報

PAGE TOP