新鮮スイカがぶり 辰野町神戸で「祭り」

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辰野町新町神戸の夏の一大イベント「第15回神戸すいか祭り」(中山間地域農業直接支払事業神戸集落主催)が「山の日」の11日、西天竜用水脇の水仙の里を会場に開かれた。早朝から多くの家族連れが訪れ、用意した大玉のスイカ400個が瞬く間に完売するなど周辺は大いににぎわった。

地域おこしの一環として、毎年この時期に開催。会場では2~5Lサイズの大玉を中心としたスイカが販売され、開場の午前10時ごろには完売する人気ぶり。地元産のスイカ約100個を切り分けて来場者に振る舞ったほか、トウモロコシも無料頒布。盆花販売コーナーも長蛇の列ができるなど、今年から設けられた休日にも当たり周辺は来場者でごった返していた。

同集落の上島純正代表によると、今年のスイカは「玉伸びも良く、糖度も12~14度と上々の出来」。来場者からは開場時間を早めてほしい―などの声もあり「来年からは開催日を11日に固定し、開場時間も早める。盆花販売もあり、盆の準備に利用してほしい」と話していた。

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