記録目指し諏訪湖一周 オンラインマラソン

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諏訪湖オンラインマラソンが始まった5日を前に、グループで練習する同じ会社の4人

諏訪湖1周のランニングイベント「諏訪湖オンラインマラソン2020」が5日、諏訪湖畔を1周する約16キロのジョギングロードをコースとして始まった。11月3日までの期間中、参加者はそれぞれのタイミングで諏訪湖1周に挑戦し、ベスト記録を申告する。

湖畔ではオンラインマラソンにエントリーした出場者が練習に励んでいる。3、4日には大会期間前の最後の週末とあって、グループで練習に励む出場者の姿もあった。3日には精密機械部品製造の小松精機工作所(諏訪市四賀)で働いている4人が5日に向けて一緒に練習。諏訪湖マラソンでは例年上位に食い込む雨宮慎一郎さん(25)=茅野市宮川=は「諏訪湖を見ながら走るのは気持ちいい。沿道の応援などは例年のようにはいかないけど、オンラインマラソンでもいいタイムで走りたい」と意気込んでいた。

同イベントは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となった「第32回諏訪湖マラソン」の代替企画。地元を中心に定員と同じ500人がエントリーした。スマートフォンのランニングアプリやGPS(全地球測位システム)機能付きスポーツウオッチの記録を反映するアプリを使い、ジョギングロードを1周してタイムを計測し、事前に送られるメールアドレスに記録が分かるアプリ画面を添付して送る。結果は後日、長野日報の紙面などで紹介する。

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