北原さんに栄冠 JA上伊那フォトコン

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JA上伊那フォトコンテストでJA上伊那組合長賞に輝いた「雪を乗せた『にお』」

JA上伊那が主催する「フォトコンテスト2020」の審査会が12日、伊那市のJA本所で開かれた。御子柴茂樹組合長ら19人が審査。フォトコンテスト部門では辰野町宮木の北原雅光さん(85)が出品した「雪を乗せた『にお』」が最優秀賞の組合長賞に輝いた。カレンダー部門では作品計13点が選ばれた。

今年は県内と千葉や埼玉など各県の64人から過去最高となる作品238点が寄せられた。北原さんの作品は今年1月に辰野町沢底で撮影。稲わらを保存する「にお」に雪が積もった風景を撮影した。御子柴組合長は「におと後ろの樹林に薄く積もった雪の景色がいい。厳冬期の一瞬を上手に捉えている」と評価した。

結果は次の通り。

【フォトコンテスト部門】

▽JA上伊那組合長賞(最優秀賞)=「雪を乗せた『にお』」北原雅光(辰野町)▽優秀賞=「眺め良く、はかどるよ!」野村倫直(松本市)、「春爛漫の農作業」岩崎俊徳(飯田市)、「どんぶや」宮澤春夫(辰野町)▽新人賞=「特別なお仕事」原麻衣(伊那市)▽優良賞=「白銀の世界」有賀均(辰野町)、「心に残る一本桜」小口照人(岡谷市)、「祭りの日」武井恒夫(駒ケ根市)、「日輪を指す」鈴木真(箕輪町)、「とーちゃんがんばって=」廣野奈美(伊那市)、「この角とーまれっ!」柴茜(箕輪町)▽佳作=「六道堤の春」山田宗彦(塩尻市)、「秋一色」関和洋(諏訪市)、「いよいよ出荷!」山崎治美(伊那市)

【カレンダー部門】

▽表紙=「秋に染まる」大学肇(松本市)▽1月=「寒くなって!!」鈴木清文(安曇野市)▽2月=「福寿草咲く古里」北原雅光(辰野町)▽3月=「里を望むザゼンソウ」春日芳人(駒ケ根市)▽4月=「ひと休み」小出文雄(駒ケ根市)▽5月=「棚田に映す夕日」今村豊(中川村)▽6月=「夕映え」酒井祐治(伊那市)▽7月=「豪雨梅雨に映える紫陽花」宮﨑育王(中川村)▽8月=「今日も暑さに負けないで」山﨑妙(南箕輪村)▽9月=「夜明けの詩」伊藤好幸(伊那市)▽10月=「秋の田んぼ」小栗山秀男(千葉県)▽11月=「晩秋の渓谷」石川裕司(松本市)▽12月=「冬支度」武井恒夫(駒ケ根市)

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