「縄文年賀状」に新作7種類追加 茅野

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追加された縄文年賀状のデザイン

茅野市の縄文プロジェクト実行市民会議広める部会は、縄文を発信しようと発行している「縄文年賀状」の図案を新たに7種類追加した。これで全28種類となり、市ホームページからダウンロードできる。

縄文をモチーフにした年賀状デザインは2021年版で5年目。追加したのは縦型2種類、横型5種類で、うち2種類は9月のインターンシップの際に市地域戦略課で業務経験した女子学生が作った。薄いオレンジの地色に市内出土の国宝土偶2体のイラストを並べたり、駅前縄文公園にある「縄文のビーナス」のモニュメントと青空を組み合わせたりした。

また、温かみを感じさせる手書きの文字が初めてお目見え。「謹賀新年」などの文字を市中央公民館長がしたためた。

テキストボックスの文字は自由に編集できる。年賀はがきとしての販売はしていない。市民会議事務局の市地域戦略課によると、この時期になると新デザインに関する問い合わせがあるといい、「新年のあいさつで縄文も一緒に届けてもらえれば」と話している。

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