諏訪地方観連 高精細の「4K」PV製作

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諏訪地方観光連盟(会長・金子ゆかり諏訪市長)は、諏訪圏の魅力を発信するプロモーションビデオとして、高精細「4K」の映像製作を進めている。18日は富士見高原のパラグライダーやブルーベリー農園、諏訪湖畔などを撮影。国内外にPRし、観光誘致につなげる。

製作には国の地方創生加速化交付金を活用した。解像度が高い4Kの技術を駆使し、春夏編と四季編の2種類を、それぞれ国内と海外向けに製作している。春には、諏訪地域の歴史や文化として御柱祭を撮影。夏の撮影は14~18日の日程で、諏訪大社の本宮、秋宮、諏訪湖祭湖上花火大会、岡谷太鼓まつりなどを収めた。

最終日は、夏の諏訪湖畔でサイクリングする姿をカメラや小型無人機ドローンを使い、さまざまな角度から写した。撮影場面で花を添えたのはイタリア製の高級自転車「ビアンキ」で、下諏訪町の自転車専門店「サイクリストマツザワ」が提供した。

同連盟の宮坂洋介さんは「高画質の映像で諏訪圏の魅力をアピールし、インバウンド(海外からの誘客)にもつなげていきたい」と期待を込める。映像(春夏編)は9月下旬に東京で開く旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」でお披露目する予定という。四季編は今年度中に製作する計画。

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