イルミで東伊那を明るく 街路樹に飾る

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光輝く市道古田切線沿いのイルミネーション

駒ケ根市東伊那公民館の学級「東伊那盛り上げ隊」のメンバーでつくる東伊那に元気の花を咲かせよう実行委員会は、街路樹を彩るイルミネーションの点灯を始めた。伊那耕地交差点から駒見大橋に続く市道古田切線の街路樹バフウモミジ29本に、約1万5千球の発光ダイオード(LED)電球を装飾。青い光がきらきらと輝いている。来年1月末まで。

実行委は、コロナ禍で地域のイベントが縮小や中止になる中、東伊那を元気にしようと結成。8月には寄付金を募り約250発の花火を打ち上げた。冬はイルミネーションで沿道を彩り、盛り上げようと企画した。

イルミネーションの電球は1本500球で長さ50メートル。資金はオーナーを募集して調達した。電球は撤去後にオーナーの元に返却される。ソーラーパネルを取り付けて太陽光エネルギーで充電し、暗くなると自動で点灯する。

実行委の森田喜雄委員長(58)は「コロナ禍でも地域で何かしたいと思い、実施した。イルミネーションを見て明るい気持ちになってもらえたらうれしい」と話していた。

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