花火で門出を祝おう 南箕輪のプロジェクト

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南箕輪花火プロジェクトへの協力を呼び掛ける実行委員会のメンバーら

花火で門出を祝おう―。卒業や進学、進級を控えた子どもたちを応援しようと、南箕輪村内3小中学校のPTA会長と村商工会青年部長が「南箕輪花火プロジェクト」を立ち上げた。卒業シーズンを前に、子どもたちの思い出に残るイベントを―と、花火の打ち上げを企画。5日まで支援金を募集している。

コロナ禍でさまざまな行事が中止になったり、内容変更を余儀なくされたりした今年度。「子どもたちの旅立ちを応援したい」と、各校PTA会長らで2月中旬に実行委員会を構成。花火の打ち上げと、支援者の名前や応援メッセージを載せたパンフレットを村内の保育園年長児、小中学生に届けることにした。

花火の打ち上げは3月下旬ごろ。観客の密集を避けるため、打ち上げ場所は公表しない(目標は村内3カ所)。1カ所の打ち上げに30万円程度を予定している。集まった支援金の範囲内で実施し、残金がある場合は各校PTAに寄付する。実行委員会は「今年はコロナでいろいろなイベントができず、PTAとしても何かできないかと考えた。卒業シーズンのここで、子どもたちの門出を応援したい」と協力を呼び掛けている。

支援金は口座振り込みか、現金(後日集金、村内および近隣市町村のみ)。振込先は「JA上伊那南箕輪支所(普)36312 南箕輪花火プロジェクト」。スマートフォンなどでQRコードを読み取ると、申し込みサイトにアクセスできる。電話でも受け付けている。

問い合わせは実行委員会の北原さん(電話050・6878・9264)へ。

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