大編成の演奏聴衆魅了 県芸術文化フェス

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聴衆を魅了した木村流大正琴の演奏

第33回県芸術文化総合フェスティバル(県芸術文化協会主催)の伊那会場は13日、伊那市西町の県伊那文化会館で、大ホールを使ったステージ発表を行った。大正琴や太極拳、日本舞踊の団体が活動の成果を披露し、来場者の拍手を浴びた。14日はフラメンコやバレエ、ダンスの発表がある。

初日トップに登場したのは木村流大正琴で、軽快な行進曲やポップスの名曲を演奏。大編成の迫力や練習によって磨き上げられた音色が聴衆を魅了した。来場した人たちは各団体の発表とともに、大規模改修で新しくなったホールの快適さも堪能していた。

伊那会場の会期は14日までで、展示ホールでは書道作品展、小ホールホワイエでは華道展が開かれている。展示部門は入場無料。ステージ発表の入場料は一般1000円、小・中・高校生500円(全日程、全催し物共通券)。

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