三者三様春の服飾並ぶ 飯島の作家が合同展

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三者三様の装いが広がる合同展に出品している(左から)のだまりこさん、池田道子さん、本多昌子さん

飯田市の服飾作家3人による合同展「4月の服展」が8日、飯島町七久保の道の駅「花の里いいじま」で始まった。さまざまなクラフト作家とコラボレーションして企画展を行い手作りの良さを広めている3人だが、今回は服飾に絞って展示。三者三様のさまざまな世代が楽しめる装いがそろった。11日まで。

出展しているのは「布工房M&M」の池田道子さん、「MASAKOHOUSE」の本多昌子さん、「nuu」ののだまりこさん。3人の春の合同展は初めてで、新作を中心に麻や綿などこれからの季節に合わせた服や帽子、小物などオリジナルファッションが並ぶ。

「かわいらしい自分が着たい服を作っている」と池田さん。本多さんは「シンプルで着やすいものを」と話し、のださんは「コロナ禍でも明るく楽しく過ごせる色調やデザインを取り入れた」と、訪れた人たちを丁寧にコーディネートする。

午前10時~午後4時(最終日は3時まで)。問い合わせは池田さん(電話090・2458・1280)へ。

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