松本山雅に新鮮野菜提供 JA信州諏訪

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JA信州諏訪管内の採れたて野菜を贈り、励ました贈呈式

JA信州諏訪は、公式スポンサーを務めるサッカーJ2の松本山雅FCにセロリやキャベツなど管内で採れた農産物を提供して選手たちの活躍を応援する。23日は、諏訪市四賀の同農協本所で贈呈式を行った。

組織を挙げて応援する松本山雅の勝利を願うとともに、同農協管内で採れる農作物の消費拡大PRの一環。今年10月まで計9回、野菜や花、キノコを届ける。

贈呈式では、夏場のセロリは出荷量で全国1位、花きは県内最大の栽培地であることなどをアピールし、「全国一の野菜を食べて1位を目指して」と”熱く”激励。小松八郎組合長は「仲間のコミュニケーションでパスを出し合い、目標に向かうのはサッカーも農協も同じ。新鮮な野菜を食べて、新監督の下で頑張って」と期待を込めた。

松本山雅の神田文之社長は「心のこもった言葉と贈り物に心から感謝している。地域を良くすることに目を向けつつ、チームの強化に力を尽くしたい」とお礼を述べた。

農産物はトップ選手や若手、高校生ら約30人が寄宿する寮で選手たちに提供するという。

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