「諏訪湖のこれから」考える トークイベント

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諏訪湖の歴史や伝承などについて話す有賀副代表

諏訪湖を生かした地域づくりに取り組む諏訪地方の有志グループ「あってもいぃな夢工場」は26日、諏訪湖の在り方について話し合う「SUWAKO RYUJIN FREE TALK」を始めた。来年3月まで毎月第4土曜日、岡谷市長地権現町のコワーキングスペースCOCODACARAを会場に全10回開き、諏訪湖のこれからについて考える。

諏訪湖の水をきれいにして子どもたちの体験学習に諏訪湖畔を活用しようと、同市湊の諏訪湖畔に設けられた人工なぎさの整備作業などに取り組む同グループ。「湖の驛プロジェクト」と銘打ち、毎年地域の子ども向けに水遊びや魚つかみのイベントを開いている。今回のイベントは、より多くの地元住民に諏訪湖について関心を高めてもらおうと企画した。

初日はオンライン参加も含め約30人で実施した。諏訪湖の歴史などに詳しい同プロジェクトの有賀晃示副代表が、御柱祭やかつて釜口水門近くにあったとされる弁天島について講話。「諏訪湖にはさまざまな歴史や伝承、いわれがある。ぜひ興味を持って自分でも調べてみてほしい」などと呼び掛けた。

イベントの様子は開催翌日に動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信する。次回は7月24日。問い合わせ、申し込みは有賀副代表(電話080・5140・1790)へ。

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