駒ケ根まちなかギフト開発 9月4日限定販売

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9月4日に限定販売するコーヒーと焼き菓子のセット「駒ケ根まちなかギフト」

駒ケ根市中央の広小路商店街の若手経営者と市内に本部を置く青年海外協力協会(JOCA)は、地元菓子店の製品とJOCAが取り扱うオリジナルブランドのコーヒー「協力隊珈琲」を詰め合わせたセットを開発した。各製品の認知度向上と商店街の活性化を目的に開発したもので「駒ケ根まちなかギフト」と命名。JOCAが中心市街地に建設した交流拠点施設「ゴッチャ!ウェルネス駒ケ根」の開所に合わせ、9月4日に限定販売する。

セットは広小路商店街に店舗を構える和スイーツ圓月堂の浦野竜太郎さん(30)とサカマ洋菓子店の坂間悠一さん(36)、サスコ丸山商店の松崎剛也さん(46)の3人が発案。商店街を盛り上げる施策を検討する中、地域住民と連携した「生涯活躍のまちづくり」に取り組むJOCAに協力を求め、コラボによる商品開発が実現した。

セットには青年海外協力隊が派遣されている国々から厳選したコーヒー豆を仕入れ、自家焙煎(ばいせん)しているJOCAのオリジナルブランド「協力隊珈琲」(100グラム)に両菓子店の焼き菓子を2個ずつ詰め合わせた。甘いデザートにもよく合うブレンド「煌(きらめき)」と黒ゴマやアンズ、リンゴを使ったブッセを組み合わせたもので、各製品の紹介文も添える。

1セット1500円(税込み)。限定30個用意し、ゴッチャ!ウェルネス駒ケ根の開所に合わせて同施設と両菓子店で販売する。メンバーは「市内のイベントなどで販売できる商品」を目指しており、購入者の反応を見ながら今後の展開を検討する考え。浦野さんは「菓子と協力隊珈琲の知名度が上がり、商店街も盛り上げることができれば。予約制で各店で取り扱えるようにしていきたい」としている。

セットの問い合わせはJOCA(電話0265・98・0328)へ。

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