地元店などのギョーザ冷凍自販機登場 岡谷市

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新たに導入した冷凍自動販売機でギョーザを販売=アイ・コーポレーション

環境リサイクルやリノベーションなどを手掛けるアイ・コーポレーション(岡谷市)は、同市神明町の事業本部敷地内に設けた自動販売機エリア「ミライテーブル」に、新たに冷凍自販機1台を導入した。第1弾の企画として地元ラーメン店などのギョーザを販売。「地域のおいしいものを知ってもらうきっかけになれば」としている。

「ミライテーブル」は6月、冷蔵ロッカー式自販機1台を設置して開設した。各地域の農産物や商品を取り扱い、新型コロナウイルスの影響を受ける生産者や飲食店を支援する狙い。これまで下伊那郡豊丘村のサクランボなど旬の果物を販売してきた。

新規導入した冷凍自販機では、県内でラーメン店をチェーン展開するテンホウ・フーズ(本社諏訪市)をはじめ、松本市のラーメン店、食品加工会社の計3社の冷凍生ギョーザ5種類を販売。各20個入りで、価格は500~800円で扱っている。

今後、販売する商品の種類や業者、自販機の設置場所を増やしたい考え。同社は「いろいろな企業とコラボして、企業や農家と消費者、地域をつなぐ役目となり、地域活性化に結び付けたい」としている。問い合わせは同社(電話0120・54・1656)へ。

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