諏訪湖の日オンラインフォーラム 3日に配信

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オンラインフォーラムをPRするポスター

より良い諏訪湖を目指す官民組織「諏訪湖創生ビジョン推進会議」は諏訪湖の日(10月1日)に合わせ、10月3日午後1時から、オンラインフォーラムを動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信する。諏訪市駅前交流テラスすわっチャオを拠点に諏訪湖畔や富士見町、原村を中継で結び、諏訪湖を舞台に取り組むさまざまな活動や関わる人たちの思いを発信する。

諏訪湖の日は諏訪湖に感謝し守り、生かそうと2019年に制定した。フォーラムでは、同推進会議で県とともに事務局を務める住民グループ「諏訪湖クラブ」の高木保夫理事、信州大学諏訪臨湖実験所の宮原裕一教授、県諏訪地域振興局企画振興課の山川晃課長が、諏訪湖の取り組みや思いについて中継先と意見を交わす。公立諏訪東京理科大学の市川純章教授、元環境省職員の中島恵理さんもウェブ会議システムで出演する。
 
中継先から登場するのは諏訪湖に関心を寄せる原中学校、諏訪湖のごみ拾い活動を続ける高校生グループ「Fream(フリーム)」、諏訪湖に繁茂する浮葉植物ヒシの堆肥化に取り組むみのり建設(富士見町)、諏訪湖の幸を使った弁当や信州諏訪みそ天丼を提供する「れすとらん割烹いずみ屋」(諏訪市)、流入河川でカヌーやカヤックの魅力を伝える「諏訪湖周水路復活漕ぎあるきプロジェクト」、諏訪6市町村を巡る初のトライアスロン大会に向けて準備を進める諏訪湖周・八ヶ岳山麓トライアスロン大会実行委員会の代表者、生徒、関係者ら。

出演者の一人でもある山川課長は「中高生から大人たちまで幅広い年代の皆さんが諏訪湖に思いを寄せているのが伝わるといい。フォーラムを機に諏訪湖で自転車に乗る、諏訪湖産の魚を味わうなど諏訪湖を身近に感じる人が増えていけばうれしい」と話す。視聴は無料。事前申し込みは不要。問い合わせは同課(電話0266・57・2901)へ。

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