中学バスケU15選手権 ミノワクラブが出場

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中学バスケ全国U15選手権でベスト16入りを目指す「MINOWA CLUB U15」のメンバー

中学バスケットボールの第2回全国U15選手権大会(来年1月4~8日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)に、箕輪町で活動する女子クラブチーム「MINOWA CLUB U15」が県代表として出場する。11月30日夕、町役場に白鳥政徳町長を訪ね、目標とするベスト16入りに向けて健闘を誓った。

チームの結成は8月で、同町箕輪中学校女子バスケ部メンバーと伊那市東部中女子バスケ部有志の計18人が所属。週2回の練習を中心に技術や連携などを磨く。21チームが出場した県予選会の決勝(11月21日)で「中野平 Empress」を55―50で破り、全国への切符を手にした。

大会は、各都道府県の代表チームや大会を主催する日本協会の推薦チームの計52チームが参加し、トーナメントを繰り広げる。同チームは目立ったサイズはないものの、ドライブやロングシュートなど選手それぞれの持ち味を生かしたバラエティー豊かな攻撃を武器に上位成績を目指す。

表敬訪問でキャプテンの生徒(15)=箕輪中3年=は「みんな元気で仲の良い最高のチーム。1日でも長く一緒に戦いたい」と意気込みを語る。白鳥町長は「練習ではけがのないよう頑張ってほしい。良い結果を期待する」と激励した。

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