北京五輪出場2選手を特集 広報ちの

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北京五輪に出場する茅野市内出身の2選手を特集した「広報ちの」2月号

茅野市は「広報ちの」2月号で北京五輪に出場する市内出身の2選手を特集している。スピードスケート女子の小平奈緒選手(相沢病院)とショートトラック男子の小池克典選手(全日空商事)を応援しようと企画した。2ページにわたり選手の滑走写真やプロフィルを掲載。2選手が昨年12月に別々の国内大会で行った会見でのコメントも紹介している。

会見コメントでは小平選手が「純粋にスケートを楽しめることの幸せを噛みしめながら迎えられるのが、北京オリンピック」、小池選手は「小平奈緒選手はオリンピックで金メダルも取って、今回は連覇も狙っていると思うので、自分もそれに負けないように金メダル目指して頑張ります」などと抱負を述べている。

特に小池さんの抱負は市地域創生課広報係の田中仁悟さん(26)が12月19日の大会取材後、記者会見に参加し、「市民やお世話になっている人へのコメントをいただければ」と尋ねて答えてもらったという。田中さんは「実際に選手の滑りを見て応援したい気持ちが高ぶった。写真や記事を通してその思いが伝われば」と話している。

広報ちの2月号は区長・自治会長宛てに20日発送され、各戸に配布される。コンビニエンスストアにも置かれる。

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