新1年生に贈る安全祈願のマスコット完成

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新1年生の交通安全を願って手作りしたマスコット

諏訪交通安全協会諏訪支部女性部(木村明美部長、部員数26人)は、市内の小学校へ今春入学する新1年生に贈る交通安全のお守りマスコット「かりんちゃん」を手作りした。30日、諏訪市神宮寺の諏訪大社上社で祈とうを受けて事故防止の願いを込めた。3月に市を通して新入生に贈る。

マスコット製作は毎年恒例。諏訪の市木・カリンにちなみ、フェルト生地で作った。交通安全の札に添えた夜光反射材の鈴が鳴り、マスコットの中には部員が栽培したラベンダーの花が詰まっていて、心を穏やかにする香りがする。

例年だと部員が集まって製作するが、新型コロナウイルス感染防止のため部員が各自宅で取り組み、450個を完成させた。入学のお祝いと交通安全、防犯のメッセージカードも添えた。

祈とうには木村部長と上松清子副部長、会計担当の河西佳子さんの3人が参列。木村部長は「子どもたちが事故に遭わないように安全無事に登下校してほしい」と強く念じていた。

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