駒ケ根の暮らし発信 地域おこし協力隊員3人

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駒ケ根市の魅力を発信する地域おこし協力隊のフェイスブック

駒ケ根市に今年度採用された地域おこし協力隊員3人が、インターネット交流サイトのフェイスブックを通じて市内や近隣地域の情報を発信している。中央アルプスをはじめとする自然や商店街の様子、各種イベントについてなど、それぞれ担当分野の情報を中心に週3、4回のペースで投稿し、駒ケ根の魅力をアピールしている。

投稿しているのは地域に密着した「学び」のプログラムの立案、運営に携わる山田理恵さん(35)、山岳観光や駒ケ根高原周辺でのアウトドアツーリズム推進を担当する矢満田務さん(45)、中心市街地の活性化と移住定住促進に取り組む岩下優香さん(39)。地域おこし協力隊の活動を知ってもらうとともに、市外から移り住んだ隊員の目線を通じて駒ケ根の暮らしを紹介していく狙いもある。

協力隊のフェイスブックには、中央アルプスの自然や駒ケ根高原の観光スポット、市街地活性化の取り組み、市内での体験、イベントなどさまざまな情報を掲載している。このうち街中の様子やグルメ情報などを紹介している岩下さんは「駒ケ根での暮らしがイメージできるような内容を投稿している。足を運んでもらえるきっかけになれば」と期待。駒ケ根の魅力を再発見する場として「地元の人たちにも見てもらえたら」と呼び掛けている。

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