諏訪題材の新曲 葵かを里さん本社来訪

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新曲「諏訪の御神渡り」のリリースを前に、長野日報社を訪ねた葵かを里さん

16日に新曲「諏訪の御神渡り」をリリースする演歌歌手の葵かを里さんが4日、長野日報社本社(諏訪市高島)を訪問した。諏訪観光協会の会長を務める同社の佐久秀幸会長らと懇談し、音楽活動を通じて地域を盛り上げる思いなどを伝えた。

愛知県西尾市出身の葵さんは2005年にデビュー。京都や奈良、金沢など古都にちなんだ曲を数多く歌ってきた。新曲は自身17曲目となるシングルで、諏訪大社上社の男神が下社の女神に会うために通ったが道が御神渡りとする伝承に、男女の恋を重ねた歌詞。プロモーションビデオは八剱神社(同市小和田)や諏訪大社、諏訪湖畔などで撮影した。

御神渡りを目にしたことはないものの、デビュー前から何度も諏訪地方に足を運んできた葵さん。「諏訪は自分の原点。訪れるたびに地域の人々が親戚のように応援してくれる。ぜひ恩返ししたい」と抱負を語った。

佐久会長は「市内のさまざまなイベントで美しい歌声を披露してほしい。 新曲も大ヒットしてくれれば」と期待した。

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