昨年度の奉仕活動総括 LC国際協会地区

LINEで送る
Pocket

諏訪市文化センターで開かれたライオンズクラブ国際協会334―E地区の地区年次大会

ライオンズクラブ(LC)国際協会334―E地区は24日、第68回地区年次大会を諏訪市文化センターで開いた。県内の各ライオンズクラブから約400人が出席し、昨年度の奉仕活動を総括。2022―23年度の地区ガバナーエレクトに滝澤文雄さん(70)=所属・松本中央LC=を選出した。

昨年度は青少年の健全育成を願い、第1回県ライオンズ旗少年軟式野球大会(11月7日、しんきん諏訪湖スタジアム)を開催。チャリティーゴルフ大会の浄財を活用し、県みらい基金、フードバンク信州、骨髄バンク長野ひまわりの会、スペシャルオリンピックス日本・長野の4団体に支援金を贈った。その他にもコロナ禍で渡航はできなかったものの青少年海外派遣コンテストや平和ポスターコンテストを実施。献眼や献血にも力を入れた。

大会あいさつで、21―22年度の増澤義治地区ガバナー(所属・諏訪湖LC)は「コロナ禍で多くの事業が中止せざるを得なかったが、次年度につなげるように委員会内での議論は深まった。コロナで事業が開催できないときは、周りの会員が背中を押して応援してほしい」、年次大会の佐久秀幸大会委員長(同)は「地区年次大会を諏訪市で開けることを誇りに思う。コロナ禍や国際平和が脅かされる中で、奉仕の姿も変わってくる。奉仕の在り方を考える大会にしてほしい」と呼び掛けた。

大会では、阿部守一知事や金子ゆかり諏訪市長が祝辞を述べた。

おすすめ情報

PAGE TOP