左袖に南箕輪村ロゴ VC長野トライデンツ

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南箕輪村のロゴステッカーの付いたユニフォームを着るVC長野の選手

南箕輪村のロゴステッカーの付いたユニフォームを着るVC長野の選手

南箕輪村と、同村に拠点を置くバレーボールチーム「VC長野トライデンツ」は19日、今季から同チームのユニホームに貼る南箕輪村のロゴステッカーを村役場で披露した。村とのスポンサー契約に基づき、左袖に村のロゴマークを入れたユニホームを着用する。

VC長野は南箕輪村民体育館などで練習を行っており、リーグ内で唯一、村に本拠地を置くクラブチーム。昨季から日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)の「V・チャレンジリーグII」に参戦。1年目で優勝し、今季から上位リーグのチャレンジリーグIへの参戦を決めた。

村とのスポンサー契約は今年7月に162万円で締結。左袖に縦5センチ、横14センチの「南箕輪村」と書かれたステッカーをユニホームに貼った。試合会場では村のスポンサーバナー広告も試合ごとに掲示するという。

この日は選手2人がユニホームを着用し、11月から始まるリーグ戦での活躍を誓った。村地域づくり推進課の田中俊彦課長は「VC長野の活躍は村の元気の発信にもなる。村の活性化、発展にもつなげてほしい」と期待。VC長野の笹川星哉監督(31)は「ユニホームの『南箕輪村』を示しながら、全国に村の名前をPRしたい。試合結果で村全体を元気に明るくしたい」と意気込みを語った。

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