「eスポーツ選手権」楽しもう 岡谷商議所

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「岡谷eスポーツ選手権」の参加を呼び掛ける八木雅敏委員長(右)ら

岡谷市の岡谷商工会議所青年部は25日午前10時から、諏訪地方6市町村を巡る「スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会」に併せ、「第1回岡谷eスポーツ選手権2022」を岡谷市民総合体育館スワンドームで開く。同市内小中学生を対象に参加者を募集している。

同大会実行委員会岡谷支部の投げ掛けで同日開催が実現。諏訪湖の浄化や八ケ岳の自然保護活動の深化を目指す大会の目的に賛同し、子どもたちに関心の高いeスポーツを通して大会を知り、諏訪地域の環境を考える契機にしてもらおうと企画した。

競技は▽小学生低学年▽同高学年▽中学生―の3部門に分かれ、ゲーム「スーパーボンバーマンR」で競う。部門ごとに予選会を行い、通過した各16人で決勝戦を実施。各部門2人を優勝者として表彰する。優勝者には岡谷版電子マネー「オカヤペイ」のポイント1万円分とコメ5キロ、決勝進出の入賞者にはオカヤペイポイント2000円分、参加者全員に参加賞を贈る。

会場ではゲーム「太鼓の達人」にも挑戦できる。「スーパーボンバーマンR」参加者に限り、親子やきょうだいなど2人一組で参加できる。

定員は各部門64人で先着順。応募締め切りは12日。同選手権ホームページから申し込む。市内小中学校を通して配布したチラシに掲載されたQRコードからも申し込める。参加無料。

会場内の大型プロジェクターで、同日開かれるトライアスロン大会の状況なども紹介したい考え。同青年部地域活性化委員会の八木雅敏委員長(43)は「コロナ禍の子どもたちに外出してeスポーツで楽しく過ごしてもらえたら」と話している。

問い合わせは同青年部事務局(電話0266・23・2345)へ。

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