山間の古刹包む紅葉 諏訪・阿弥陀寺

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カエデが色づき始めた阿弥陀寺。鐘楼付近に色とりどりの葉が広がる=1日午前、諏訪市上諏訪

カエデが色づき始めた阿弥陀寺。鐘楼付近に色とりどりの葉が広がる=1日午前、諏訪市上諏訪

諏訪市上諏訪の唐沢山にある阿弥陀寺で、本堂や鐘楼の周囲、参道に植わる数百本のカエデが色づき、赤、黄、だいだい、緑色の葉が山間の古刹に彩りを添えている。

雨上がりの1日朝は、石垣や岩壁、苔むした参道がしっとりと濡れて風情を引き立てた。同寺によると、例年よりやや遅れており、3日からの1週間が見頃になりそう。本堂付近からは紅葉越しに諏訪湖を望むことができ、「湖越しに見えるのが御嶽山。天気がいいと絶景です」という。

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