御柱祭

御柱祭「統一法被」デザイン継承 諏訪市

来年の諏訪大社御柱祭で諏訪市の氏子らが着用する「統一法被」のデザインが決まり、今月から一部地域で注文の受け付けが始まる。現在のデザインが好評で、新型コロナウイルスの影響もあることから、前回(2016年)と同じ色と柄を継承した。曳き綱と「諏訪…

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御柱祭いよいよ来春 富士見地区で練習木伐採

来春に迫った諏訪大社御柱祭に向け、上社の御柱を曳行する富士見地区は10日、富士見町御射山神戸の区有林で練習木に用いるカラマツを伐採した。上社御柱用材の伐採を担う斧方の技術向上と継承を兼ねて行い、目通り周囲1・9メートルの素性のいいカラマツの…

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合同練習2カ月ぶり再開 下諏訪町木遣保存会

新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い自粛していた下諏訪町木遣(やり)保存会(古田和人会長)の諏訪大社下社春宮での合同練習が3日夜、約2カ月ぶりに再開された。会員25人ほどが参加し、久しぶりに独特の節回しの木やりを境内に響かせた。 来年に迫…

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丁寧に稲刈り取り 秋宮一の御柱女綱材料用

下諏訪町四王地区の住民有志でつくる「四王藁の会」は3日、来年に迫った諏訪大社下社御柱祭に向け、秋宮一の御柱の元綱女綱の材料用に同地区内で栽培している稲の刈り取り作業を行った。会員約40人が参加し、大切なわらを傷めないよう注意しながら稲を刈り…

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注連掛改修工事が完了 下諏訪の現地で竣工祭

諏訪大社が進めてきた下諏訪町東町上の注連掛改修工事が完了し、竣工祭が8日、現地で行われた。注連掛は諏訪大社下社御柱祭で木落としを終えた8本の御柱を里曳きまで安置する場所。改修では整地や曳き上げ口の拡幅、公衆トイレ設置などの工事が行われ、参列…

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辰野の三輪神社 斧入れ・伐採の式

来年4月の辰野町の三輪神社御柱祭に向け、御用材を切り倒す「斧入れ・伐採の式」が4日、同町の林道王城枝垂栗線沿いの山林であった。新型コロナウイルス感染防止で人数を絞り、神職や氏子の代表者ら約40人が参加。モミの巨木4本を無事に伐採して、喜びを…

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小倉明神でご神木に薙鎌打ち 御柱祭へ歩み

7年目ごとに1度、県境のご神木に薙鎌を打ち込む「式年薙鎌打ち神事」は30日、北安曇郡小谷村戸土中股(仲又)の小倉明神で行われた。諏訪大社の北島和孝宮司(63)が薙鎌1体を社の脇に立つご神木に打ち付けた。朝からの雨が神事の直前に降りやみ、霧が…

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薙鎌打ち神事始まる 小谷村の神社に奉納

7年目ごとに1度、諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)の前年に県境の御神木に神器の薙鎌を打ち込む「式年薙鎌打ち神事」(県指定無形民俗文化財)が29日、北安曇郡小谷村で2日間の日程で始まった。初日は村内の中谷大宮諏訪神社(杉本英彦宮司)で薙鎌奉…

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御柱祭安全曳行へ 市町村に実行委協力要請

来年春の諏訪大社上社御柱祭に向けて、諏訪大社(北島和孝宮司)と諏訪大社上社御柱祭安全対策実行委員会(笠原透委員長)は26日、御柱曳行に関わる環境衛生や雑踏警備、救急救護への協力を茅野市と諏訪市に要請した。「コロナ禍だが従前の御柱に近いものを…

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御柱祭へポスター制作 下諏訪町実行委

諏訪大社御柱祭が来年に迫り、下諏訪町御柱祭実行委員会は御柱祭の日程をPRするポスターを制作した。町内の公共施設や金融機関などに貼り出し、御柱祭への機運を高めている。 ポスターは特大のB1判(縦103センチ、横73センチ)5枚、B2判(縦73…

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