御柱祭

守り続ける御柱祭 廃村の椚平「山神社」

廃村の椚平の山神社。前回建てた一之御柱が見える

1973(昭和48)年に廃村となった諏訪市湖南の椚平で、廃村後も続けられてきた「山神社」の御柱祭が引き続き行われる見通しとなった。今年は準備不足から断念したが、伝統の御柱祭は終わらせたくない―と来年実施。普段は静かな山あいに再び威勢の良い掛…

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にぎやか曳行 鷺乃湯の豊川稲荷御柱祭

法被もまちまちに大勢が曳いたホテル鷺乃湯の豊川稲荷大明神御柱祭。キツネの面を付けた人も目立った

諏訪市湖岸通り3のホテル鷺乃湯の敷地内にある豊川稲荷大明神の御柱祭は4日、行われた。従業員、地域住民、客、取引業者ら約250人が参加。同市大和の寿量院から出発し、にぎやかに曳行(えいこう)した。建て御柱も行った。 一之御柱(長さ約4メートル…

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古代スワに「御柱」現る 岡谷で創作オペラ

壮大な神話世界の物語が聴衆を魅了した創作オペラ「御柱」

1998年から御柱年ごとに上演されてきた創作オペラ「御柱」公演(実行委員会、カノラホール主催、長野日報社など後援)が27日、岡谷市の同ホールで行われた。主要キャストに二期会などで活躍する声楽家を迎え、公募による市民合唱団やカノラ少年少女合唱…

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茅野市木遣保存会が創立30周年

茅野市木遣保存会が30周年を迎えた

茅野市木遣保存会(神林守夫会長)は27日、創立30周年記念式典をJR茅野駅前のマリオローヤル会館で開いた。会員や近隣市町の木遣保存会役員ら約60人が参加。保存会発展に尽力した功労者に感謝状を贈って節目を祝い、伝統文化の保存と継承に向けて決意…

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来春の矢彦神社御柱祭へ向け御用材を伐採

矢彦神社御柱祭の一之柱を無事に伐採=27日、辰野町小野

来年春の辰野町小野の矢彦神社御柱祭に向け、一之柱と四之柱の用材を切り倒す「斧入れ祭」が27日、区内2カ所の山林で行われた。曳行を担当する小野地区の御柱祭実行委員会役員、神社総代、氏子、寄進者ら約120人が集まり、モミの巨木を無事伐採して喜び…

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「しゃちほこ」見守る御柱祭 諏訪聖徳神社

こま犬代わりに「しゃちほこ」が置かれている諏訪市茶臼山の手長神社境内にある諏訪聖徳神社の御柱祭が20日、行われる。上諏訪地区を中心にした建築関係者でつくる諏訪聖徳講が高島城前から同神社まで2本の御柱を曳行(えいこう)する。かつては芸者も曳行…

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小野御柱へ本見立て 辰野の矢彦神社

一之宮に決まったモミの巨木に木札と注連縄を飾る役員

2017年春に行われる、辰野町小野の矢彦神社御柱祭に向けた神事が本格化してきた。隣接する小野神社(塩尻市北小野)と合わせて信濃の国二之宮の格式を誇り、7年目ごとの御柱祭は「小野御柱」と総称される。30日は一之柱、四之柱の本見立て・注連掛祭が…

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本一の建て御柱再現 4カ月掛けリアルに

本一の建て御柱のジオラマを制作した矢崎さん

木工細工でミニチュアの御柱を趣味で手作りする諏訪市飯島の矢崎和夫さん(68)は、諏訪大社上社御柱祭の本宮一之御柱の建て御柱を再現した「諏訪大社本宮建て御柱ジオラマ」を制作した。地元の四賀地区が豊田地区とともに担当した「本一」が、境内の木々に…

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「お菓子屋の御柱」 最後の曳行

菓子店を巡りながら柱を曳行する諏訪市菓子組合の組合員=19日、愛宕神社御柱祭

諏訪市菓子組合は19日、同市岡村の地蔵寺境内にある愛宕神社の御柱祭を行った。明治時代から続くが、組合員の減少と高齢化が進み6年後の態勢づくりを心配。組合単独での祭りは最後にする意向とし、にぎやかに曳行した。 愛宕神社は火伏せの神様で、もとも…

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盛大に長善館御柱 調布で120人曳行

買い物客でにぎわう仙川商店街で御柱を曳く参加者=東京都調布市

東京都調布市にある諏訪地方出身者らの学生寮「長善館」は16日、「第125回記念祭」を開き、6年に1度の特別イベントとして御柱の曳行(えいこう)をした。入寮する約40人の男子学生やOB、同館を運営する公益財団法人諏訪郷友会の関係者、地域住民ら…

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