御柱祭

コロナ下 静かに御柱祭準備 下社御用材伐採

2022(令和4)年の諏訪大社御柱祭に向け、下社の御用材となるモミの伐採が10日、下諏訪町郊外の東俣国有林であった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため氏子の参加人数を約300人に制限し、春宮、秋宮合わせて計8本を伐採。現場に花を添える木や…

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御柱祭 上社本見立て6月 下社伐採5月予定

2022(令和4)年の諏訪大社式年造営御柱大祭に向け、上社御柱祭安全対策実行委員会と御柱祭下社三地区連絡会議は4月30日、報道機関を対象にした説明会を諏訪大社下社秋宮で開き、上社本見立てを6月中、下社伐採を5月中に行うと発表した。新型コロナ…

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諏訪大社上社本見立てへ「薙鎌」奉納

2022年に行われる令和4年諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)の上社本見立てに向け、茅野市玉川山田の鋸職人と同区有志でつくる「山田金山講 薙鎌の会」(両角金福会長)は28日、御用材に打ち込まれる神器「薙鎌」を諏訪大社に奉納した。両角会長ら4…

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御柱お休め祭 コロナ下での準備手探り

コロナ禍の下、手探りながら各地区の神社で御柱祭の準備が始まっている。諏訪市小和田の八剱神社では11日、2016年の前回御柱祭で建てた御柱を横たえる「御柱お休め祭」があった。新型コロナウイルス感染防止のために人数を制限したり、重機を使ったりし…

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御柱用材確保へ 自然保護協力呼びかけ

諏訪大社上社御柱祭の御柱用材になるモミの確保や森林整備に取り組む「自然と地域と人を結ぶ協議会」は5日、諏訪市の上社本宮参集殿で総会を開き、横川国有林(上伊那郡辰野町)への苗木植樹などを行う2021(令和3)年度の事業計画と予算を決めた。新会…

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コロナ後見据え準備進む 御柱祭まで1年

2022年の令和4年諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)の前年となる21年が幕を開けた。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で下社御柱御用材本見立てと上社の同仮見立てが中止となったほか、地区内の打ち合わせも大人数を控えるなど感染防止を意識し…

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