御柱祭

御柱祭安全曳行へ 市町村に実行委協力要請

来年春の諏訪大社上社御柱祭に向けて、諏訪大社(北島和孝宮司)と諏訪大社上社御柱祭安全対策実行委員会(笠原透委員長)は26日、御柱曳行に関わる環境衛生や雑踏警備、救急救護への協力を茅野市と諏訪市に要請した。「コロナ禍だが従前の御柱に近いものを…

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御柱祭へポスター制作 下諏訪町実行委

諏訪大社御柱祭が来年に迫り、下諏訪町御柱祭実行委員会は御柱祭の日程をPRするポスターを制作した。町内の公共施設や金融機関などに貼り出し、御柱祭への機運を高めている。 ポスターは特大のB1判(縦103センチ、横73センチ)5枚、B2判(縦73…

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上社里曳き 前宮曳行2日目 建て御柱3日目

諏訪大社上社大総代会でつくる上社御柱祭安全対策実行委員会(笠原透委員長)は21日、来年5月の諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)の上社里曳(び)きで、前宮の御柱4本の曳行(えいこう)開始、曳(ひ)き着けの日程を従来の1日目から2日目に移し、2…

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御用材8本決まる 諏訪大社上社本見立て

2022(令和4)年の諏訪大社御柱祭の上社御用材8本を決める本見立てが9日、茅野市玉川の御小屋山であった。伊勢湾台風による倒木などでモミが減り、1998(平成10)年以降の4回は下諏訪町、立科町、辰野町から調達しており、92(同4)年の御柱…

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安全対策万全に 御柱祭へ委員会設立 岡谷市

2022(令和4)年の諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)に向け、岡谷市御柱祭典委員会の設立総会が5月31日、同市中央町の岡谷区公会所で開かれた。委員ら50人余が出席し、事務局の設置や役員案を承認、委員長に選任された諏訪大社大総代の木下敏彦さ…

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秋一元綱用わら確保へ 稲栽培で田植え

下諏訪町四王地区の住民有志でつくる「四王藁の会」(小口文一会長)は30日、諏訪大社下社御柱祭秋宮一之御柱の元綱(女綱)用に栽培する稲の田植え作業を、同町西四王の水田(約7アール)で行った。会員約30人が参加し、通常のうるち米より丈が伸びる品…

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本格的な準備着手 下諏訪町御柱祭実行委員会

2022(令和4)年の諏訪大社御柱祭に向け、下諏訪町御柱祭実行委員会は27日夜、総会を町役場で開いた。町、下諏訪商工会議所、観光協会などからの委員17人が出席。祭りがこれまでと同様に行われることを前提に、新型コロナウイルス感染拡大防止策など…

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コロナ下の御柱祭 用品店は需要見通せず

新型コロナウイルスの影響で来年に迫った諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)、小宮御柱祭に向けた法被などの注文状況が、これまでとは異なる状況となっている。御柱祭前年春は需要が高まり始める時期だが、今回は地区の氏子が協力一致で御柱を曳く従来の祭り…

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コロナ下 静かに御柱祭準備 下社御用材伐採

2022(令和4)年の諏訪大社御柱祭に向け、下社の御用材となるモミの伐採が10日、下諏訪町郊外の東俣国有林であった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため氏子の参加人数を約300人に制限し、春宮、秋宮合わせて計8本を伐採。現場に花を添える木や…

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御柱祭 上社本見立て6月 下社伐採5月予定

2022(令和4)年の諏訪大社式年造営御柱大祭に向け、上社御柱祭安全対策実行委員会と御柱祭下社三地区連絡会議は4月30日、報道機関を対象にした説明会を諏訪大社下社秋宮で開き、上社本見立てを6月中、下社伐採を5月中に行うと発表した。新型コロナ…

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