御柱祭

天に真っすぐ巨木立つ 「小野御柱」閉幕

辰野町小野の矢彦神社、塩尻市北小野の小野神社の御柱祭「小野御柱」は最終日の5日、建て御柱などを行った。矢彦神社は4本の御柱を建立し、小野神社は四之柱の里曳きと建て御柱を実施。氏子が心を一つに真っすぐな御柱を建てて盛大なフィナーレを迎え、7年…

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矢彦の柱境内へ 小野御柱

辰野町小野の矢彦神社、塩尻市北小野の小野神社の御柱祭「小野御柱」は4日、里曳き・建て御柱の2日目を行った。大勢の氏子が街へ出て、力を合わせて御柱を曳行。矢彦神社は各柱を神社境内へ曳き着け、小野神社は二・三之柱を建立した。 矢彦神社は、4本の…

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矢彦神社・小野神社 里曳き・建て御柱が開幕

辰野町小野の矢彦神社、塩尻市北小野の小野神社の御柱祭は3日、里曳(び)き・建て御柱が開幕した。「小野御柱」と総称される7年目ごと1度の大祭で、5日までに境内へ計8本の御柱を建立する。初日から各地区に大勢の氏子らが集まり、春の日差しを浴びなが…

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次回の御柱祭へ練習開始 諏訪市木遣保存会

諏訪市木遣保存会(竹森笑子会長、35人)は9日夕、次回の御柱祭に向けた月例練習会を同市湖南の西山公園で開始した。会員と一般の20人が参加。雨上がりの寒風の中で美声を響かせ、感動できる木やりの向上へ取り組み始めた。 後継者の育成と発掘を目的に…

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勇壮に雪中曳行 辰野町小野の矢彦神社御柱祭

辰野町小野の矢彦神社御柱祭は1日、飯沼地区で二之柱の山出しが始まった。大勢の氏子が集まって降りしきる雪の中、モミの巨木を力強く曳行し、同神社4本の柱の山出しの最後を飾るにふさわしい心意気を示した。 中村地籍の仮安置所には、朝から約100人が…

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御柱祭の満足度上昇 見物客にアンケート

昨年の諏訪大社御柱祭に来た見物客の満足度を聞いたところ、「満足」と答えた人の割合が81.4%で前回に比べて6.7ポイント上昇したことが、諏訪広域連合が調査を委託した長野経済研究所(長野市)のまとめで分かった。観覧スペースや駐車場確保に対する…

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守り続ける御柱祭 廃村の椚平「山神社」

1973(昭和48)年に廃村となった諏訪市湖南の椚平で、廃村後も続けられてきた「山神社」の御柱祭が引き続き行われる見通しとなった。今年は準備不足から断念したが、伝統の御柱祭は終わらせたくない―と来年実施。普段は静かな山あいに再び威勢の良い掛…

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にぎやか曳行 鷺乃湯の豊川稲荷御柱祭

諏訪市湖岸通り3のホテル鷺乃湯の敷地内にある豊川稲荷大明神の御柱祭は4日、行われた。従業員、地域住民、客、取引業者ら約250人が参加。同市大和の寿量院から出発し、にぎやかに曳行(えいこう)した。建て御柱も行った。 一之御柱(長さ約4メートル…

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古代スワに「御柱」現る 岡谷で創作オペラ

1998年から御柱年ごとに上演されてきた創作オペラ「御柱」公演(実行委員会、カノラホール主催、長野日報社など後援)が27日、岡谷市の同ホールで行われた。主要キャストに二期会などで活躍する声楽家を迎え、公募による市民合唱団やカノラ少年少女合唱…

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茅野市木遣保存会が創立30周年

茅野市木遣保存会(神林守夫会長)は27日、創立30周年記念式典をJR茅野駅前のマリオローヤル会館で開いた。会員や近隣市町の木遣保存会役員ら約60人が参加。保存会発展に尽力した功労者に感謝状を贈って節目を祝い、伝統文化の保存と継承に向けて決意…

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