華やか七五三 伊那の春日神社

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華やかな晴れ着姿で記念撮影をする七五三の子どもたち

華やかな晴れ着姿で記念撮影をする七五三の子どもたち

伊那市西町の春日神社で6日、恒例の七五三祈願祭が開かれた。晴れ着に身を包んだ市内の小学生や園児12人とその父母らが参列し、七五三を祝い、子どもたちの健やかな成長を願った。

伊藤光森宮司が子どもたちの名前を1人ずつ読み上げながら、祝詞を奏上。7歳、5歳、3歳の子の代表が玉串をささげた。伊藤宮司は「神様に病気をしないよう見守ってくださいとお願いした。元気で大きく成長してください」と語り掛け、お守りと千歳あめを手渡した。

この日は晴天に恵まれたものの、やや風が強く、肌寒い陽気となったが、子どもたちは元気に参拝。最後に記念写真に納まった。

長女(6)と次女(2)の七五三に訪れた唐澤敬司さん(33)は「これからも健康で元気に過ごしてほしい」と目を細めていた。

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