わら細工飾りで新年を 茅野広域シルバー人材

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和気あいあいと作業する会員

和気あいあいと作業する会員

茅野広域シルバー人材センター「わら細工班」(堤弘班長、10人)で正月に向けた作業が本格化している。門松、しめ飾り、輪じめ、宝船、わらぼっち―。一般家庭をはじめ、公共施設やホテル、企業などのお得意様もでき、同市河原の作業場では、会員たちが和気あいあいと作業に励んでいる。

伝統文化の継承などを目的に一昨年から始めた事業。材料選びも重要だといい、長くて上質なわらを調達し、会員が腕によりをかけて、それぞれ得意とする作業に専念している。堤班長は「手間はかかるが、みんな生きがいを持って楽しく取り組んでいる。心を込めて作った飾りで新年を迎えて」と話している。

門松は高さ150センチ、115センチのほか、ミニシリーズ(高さ40、30、15センチ)もそろえ価格は2万5000円~1000円。玄関用しめ飾りは大中小で2000円~1600円。注文は20日ごろまで受け付ける。

問い合わせは、同市塚原の茅野本所(電話0266・73・0224)へ。

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