縄文かるた“腕試し” 26日にプレ大会

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茅野市縄文かるたとプレ大会の参加賞

茅野市は、10月15日に初めて開催する「縄文かるた大会」のプレ大会を今月26日午前10時から、市尖石縄文考古館(豊平)で開く。市内在住、在勤、在学者が対象で、職員手作りの参加賞も用意。10月の本大会をより良いものにするため、大勢の参加を呼び掛けている。

縄文かるた大会は、9~10月に開く「第0回八ケ岳JOMONライフフェスティバル」の関連行事。同市の縄文を知り、郷土を愛し、誇りに思う市民学芸員を育成し、まちづくりにつなげる。プレ大会は、かるたを作った縄文プロジェクト実行市民会議「『縄文』を識る部会」と考古館が主催する。

参加の申し込みは、当日午前9時30分~同10時30分に同館で受け付ける。未就学児、小学校低学年、同高学年、中学生以上の4部門で、2~8人のグループに分かれて計3試合行う。試合ごとに各部門1位に賞状を贈る。

参加者全員に尖石縄文考古館無料入館券3枚(有効期間4~8月)をプレゼント。縄文かるたのシールを貼った鉛筆と消しゴムを中学生以下全員に贈るほか、茅野市オリジナルの「蓼科高原のおいしい水」(非売品)を先着100人に進呈する。

縄文かるたは昨年12月に1000部発行。一般販売した450部は1カ月で完売した。小中学生を中心に購入希望が相次いでいるため、さらに1000部増刷し、近く販売を再開する予定という。

プレ大会の問い合わせは、市尖石縄文考古館(電話0266・76・2270)へ。

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