富士見高原 高校、大学夏合宿ピーク

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陸上競技場で練習をする夏合宿の高校生=富士見高原リゾート

富士見町の富士見高原リゾートで陸上を中心にした各地の高校、大学などの夏合宿がピークを迎えている。高原の涼しい気候の中で集中して練習できるのが魅力といい、7月中旬から9月中旬にかけて昨年とほぼ同数の約90団体が訪れる。

種目は陸上のほか、バレーボール、バスケットボール、バドミントンなど。陸上は陸上競技場やクロスカントリーコース、通称鉢巻道路で、バレーボールなどは同高原や町内外の体育館で行われている。

地域別では関東、東海が多いが、中には沖縄県の高校も。団体別では高校が多く、中には複数校が参加した陸連の合宿もある。日程は3~4泊が中心だが、10日間、1カ月といった長期合宿も。8月下旬からは大学の合宿が増えるという。

多い日は同リゾートが運営するジュネス八ヶ岳、スポーツセンターの両宿泊施設が満室になる600~700人が訪れている。合宿のピークは7月20日~8月いっぱいの1カ月余りという。

昨年、地元の山梨県内で夏合宿を行った山梨市の日川高校陸上部も富士見高原で合宿。1泊2日の日程で1~2年10人が9月の大会に向けてチームワークや個人のレベルアップに取り組んだ。

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