青空へメッセージ 小泉山体験の森山開き

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メッセージカードをつけた風船を一斉に青空へと放ち開山を祝う参加者

茅野市の小泉山体験の森創造委員会(栁沢孝夫委員長)は25日、小泉山体験の森山開きを山頂で行った。地域の子どもや保護者、委員会メンバーら約350人が参加。18年目の山開きを祝い、今シーズンの里山での活動をスタートさせた。

山開き式は恒例の風船飛ばしで開幕。環境に優しいエコ風船を使い、子どもたちが「友だちになってください」「ひろったら返事ください」などと書いたメッセージを取り付け、ファンファーレを合図に、雲一つない初夏の青空へと一斉に放った。

式で栁沢委員長は「一昨年から子どもたちにも参加してもらい看板や標柱などの補修をしている。親子で登って楽しんでほしい」とあいさつ。今井敦市長は「自然を体で感じられるのが山の良さ。この素晴らしい自然は皆さんが整備をしていただいているおかげ」と感謝した。

イベントでは、東部中学校吹奏楽部やオカリナサークル「そらの会」の演奏、豊平小学校の発表、ボーイスカウトや諏訪東京理科大生の企画などが行われ、最後は全員で「ふるさと」を合唱して山開きを祝った。

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