62チーム出場 諏訪郡市教職員バスケ

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諏訪郡市教職員バスケットボール大会の開会式で優勝旗を返還する昨年優勝チームの代表者

諏訪地域の小中学校、養護学校に勤務する教職員が参加する第67回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(諏訪教育会主催、長野日報社後援)の開会式は16日、諏訪市の諏訪教育会館で開いた。出場する47校62チームの主将が出席し、健闘を誓った。大会は2月1日。

大会長の矢島俊樹諏訪教育会長はあいさつで、昨年のラグビーワールドカップで流行語大賞に選ばれた”ワンチーム”に触れ、「バスケットボールもラグビーもつなぐスポーツ。大会を通して各校のチームワークが発揮され、チームの和が学校の和になれば。ワンチームの力をあすの力にしてほしい」と期待した。男子、女子、マスターズ(48歳以上)の各部門で昨年優勝したチームが優勝旗を返還した。

長野日報社の村上智仙販売・事業局長は「大会を通じて実際に体を動かして汗をかく爽快感やチームワークの素晴らしさを、児童生徒へも伝えてほしい。けがに気を付け、悔いのないプレーを」と祝辞を述べた。

1954年から毎年開く恒例の大会。今年は男子47、女子12、マスターズ3チームが出場する。諏訪中(諏訪市)、諏訪南中(同市)、長峰中(茅野市)、岡谷南部中(岡谷市)の4会場で試合を行う。

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