霧ケ峰高原リーフレットで紹介 諏訪観光協会

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諏訪観光協会が作ったリーフレット「信州霧ケ峰 霧鐘塔から見える山々」

諏訪市の諏訪観光協会(佐久秀幸会長)は、霧ケ峰高原の霧鐘塔から見える山々を紹介したリーフレットを750部作った。JR上諏訪駅前の諏訪市観光案内所で配布中の引換券を持参し、霧鐘塔がある霧ケ峰スキー場でリフト券(1回券200円から)を購入すると、リーフレットがもらえる仕組みだ。

霧鐘塔(1959年建立)は標高約1650メートルの蛙原にあり、霧ケ峰のシンボルとされている。高原全体を見渡す丘の上に位置し、八ケ岳や富士山、アルプスなど360度の眺望が楽しめる。現地には方向指示盤があり、山々を読み取れるようにもなっている。

リーフレットは横59・2センチ、縦21センチの蛇腹折り(三つ山仕様)。同じ構図のパノラマ写真と、山々を立体的に表現したカシミール3Dを配置し、写真には主要10座の山の名前と標高、3Dには49座の山の名前を記した。霧鐘塔を中心とした地図も掲載し、グライダー滑走路やスキー場、キャンプ場、霧ケ峰自然保護センターを紹介している。

リーフレットは環境省国立・国定公園への誘客の推進事業の一環で作った。諏訪観光協会のホームページからダウンロードしてスマートフォンやタブレット端末で持ち運ぶこともできる。同協会は「霧ケ峰高原や霧鐘塔の価値を高め、磨きをかけるきっかけになれば」と話している。

引換券の有効期間は4日間。来場の際はマスクの着用を求めている。問い合わせは諏訪観光協会(電話0266・52・2111)へ。

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